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5歳からバレエを始め、大学からアメリカのボストンに留学。 卒業後、ボストンのSTOTT PILATES License Training Center(認定校)で トレーニングに参加する。
2006年8月にインストラクター・トレーナーになる。現在、マット、リフォーマー、CCB(キャデラック、チェア、バレルの指導)の養成コースを開催中。

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ドイツ人ジョセフ・H・ピラティス氏が、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズ。ヨガや太極拳などのエッセンスを取り入れ、1900年初頭に考案されました。
元々リハビリのために開発されたプログラムなので、体に余計な負担をかけずにコアの筋肉を整えることができるのが特徴といえます。

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肋骨の中に空気を入れるイメージで、鼻から空気を吸って口から空気を吐く。
(肋骨の一番下あたりに手を添えるとイメージしやすい)
※キャンドルを消すように息を吐く。腹式呼吸でなく肺式呼吸を行う。
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仰向けになって膝を立てる。
骨盤はマットと水平になるようにし、股関節・お尻・腰は緊張させない。
頭は体より下に落ちないように、肋骨はしっかりマットにつくようにする。
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骨盤を一番前に傾けたポジションと一番後ろに傾いたポジションの中間点で、腰骨と床が平行になる位置がニュートラル。
※腰・股関節に負担がないところを目標にする。
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腰骨を前に少し傾けて、おへそがマットに少しずつ近づいた位置にする。
腹筋で引き寄せられる所まで引き寄せる。
※お尻、脚に負担がかからないようにする。
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骨盤をしっかりと立てて座り、立て膝になる。
背骨を真直ぐ伸ばす。
鼻から息を吸った後に、息を吐きながら頭から体を降ろしていって前で丸くなる姿勢をとる。
その姿勢のまま基本の呼吸を何回か行う。
※肺に空気が入りやすくなり、呼吸法としても効果的。
息を吐きながら、骨盤より上体を起こしていく。
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ニュートラルの状態で息を吸って準備。
息を吐きながらインプリントのポジションへ。
息を吸いながらニュートラルのポジションへ。
※腹斜筋を収縮させるよう意識する。
〜
を何回か繰り返し、最後は息を吐いてインプリントの状態へ。
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息を吸いながらあごを少しひいて、息を吐きながら戻す。
※これを何回か繰り返す。
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仰向けになり、息を吸いながらあごを引く。
息を吐きながら頭から体を起こしていく。手の平を下にしたまま、みぞおちあたりまで腕を前に伸ばし起き上がる。
そのままの姿勢で息を吸う。
息を吐きながら元に戻す。
〜
の動きを繰り返す。※一連の動きは3秒間を目安に行う。
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手で頭を支えながら行うとラク。このとき、肘の位置は目線の端にすること。
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背骨に沿うようにタオルをひく。頭より少し出るように。
肘を内側に引き寄せ、頭のタオルの端を引っ張りながら上体を起こす。
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基本の姿勢(仰向けになり軽く膝を立てる)から手の平を下にしたまままっすぐ腕を伸ばす。本来は足を上げて行うが、下ろしてもOK。
息を吸いあごをひいて、吐きながら上体を起こし、そのままの状態で息を吸い上下に軽く腕を振りながら5カウント。さらに吐いて5カウント。これを10セット繰り返す。肩が上がらないよう注意。
息を吸ってさらにもう一息起き上がったら、吐いてもとの位置に戻る。
上体を起こしすぎてお腹が丸まらないよう注意。常に腹直筋は平らで骨盤は落とすように意識する。
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骨盤をしっかりと立てて座り、軽く立て膝になる。
手を横に広げ、息を吸い、ゆっくり3回ずつ息を吐きながら上体を軽くひねり、戻ってひねるを繰り返す。3回目が一番ひねるように。
逆も同様に行う。
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仰向けになり、ニュートラルからインプリントの状態で右足を上げる。
右足を上げてから左足を上げて揃えて、地面に対し90度になるよう膝を曲げる。両膝の横に手を添える。
息を吸った後、吐きながら起き上がる。息を吸い、吐きながら右足を完全に伸ばして左足を引き寄せる。両つま先は伸ばし、引き寄せた左足の膝を手で支えるように手を添える。上半身が落ちないよう意識しながら息を吐く。
上半身と足を戻す。逆も同様に行う。骨盤が動かないよう注意する。
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背骨をまっすぐ伸ばして座り、軽く膝を立て、手のひらを下にした状態で腕をまっすぐ前に伸ばす。
息を吸った後、吐きながら後方に背中を倒すようにし、水面をなでるように腕を後ろに伸ばす。目線も手の方向へ。腕は横に流れず、胴体に沿うよう意識。
息を吸いながら腕を元の位置に戻し、姿勢を正す。
逆も同様に行う。
繰り返した後、手をゆっくり下ろす。
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仰向けになり片手を頭の上に上げる。上げた手が下になるよう横向きになる。指先からつま先まで1本のラインを作るように。もう片方の手はお腹か胸の前で安定させる。
息を吸った後、吐きながら両足を閉じたまま、3秒かけて上に持ち上げる。
息を吸った後、吐きながら3秒かけて下ろす。
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仰向けになり片手を頭の上に上げる。上げた手が下になるよう横向きになる。指先から足先まで1本のラインを作るように。もう片方の手は気をつけの状態にする。
息を吸った後、吐きながら両足を閉じたまま、3秒かけて上に持ち上げる。気をつけの状態から指先をつま先に向かって滑らせる。
息を吸った後、吐きながら3秒かけて下ろす。
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横座りの姿勢から、上側の足を立てる。両足首がしっかり重なるように位置を決め、膝とつま先のラインも揃える。足をたてた側の手は膝の延長上に伸ばし、手のひらを天井に向ける。もう片方の手で体を支える。
息を吸った後、吐きながら伸ばしていた腕を頭の上に曲げる。同時に横座りの足も起こす。お尻が突き出たり、上体が前に覆いかぶさらないよう気をつける。