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メイクアップの伊沢さん&山田さんをゲストに迎え、王国「初」登場のモデルカーを紹介します。『実車により忠実なプロポーション』をコンセプトに作られたフェラーリはセクシーそのもの。 1/43というスケールですが、カメラを通して見ると…まるでホンモノ(実車)のようです。



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550マラネロ〜575Mマラネロに替わるV12エンジン搭載のFRベルリネッタ“599GTBフィオラノ”を再現。その“599GTBフィオラノ”の実車購入者のために用意されたフェラーリのカスタマイズ・プラン、スカリエッッティ・プログラムからチョイス可能なオプション・エクィプメントを装備した仕様として再現されたモデルです。
色:Rosso Corsa/Yellow/Black/Rosso Monza
メイクアップの山田さんが設計から原型製作までを担当した車種(右図)。フェラーリから1/1の設計図をもらい、そこからモデルカー用の設計図をおこしたそうです。
モデルカー製作の際に実車と同じ色が出せなければ、実車と同じペンキ屋さんから同じペンキを仕入れて塗るそうです。 そりゃーカメラ通して見たらホンモノ(実車)っぽいわけですよね。

コチラがカットモデル。 こうやって見るといかに精密に作られているかがよくわかりますね。 パーツ点数は車種によって異なりますが、150〜200点ほど。ハンドメイドで1点ずつ作り上げているそうです。 3ヶ月で量産は完了するそうですが、一人で全て組み上げるとなると…「早い人でも3日はかかる」ようです。
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ロータス・セブンの後継モデルというコンセプトのもと、1966年に登場したロータス・ヨーロッパ(S1)の最終進化型。“ロータス・ビッグバルブ・ユニット”と言われる1.6リッター・ツインカム・エンジンを搭載したシリーズ最強モデル。このビッグバルブ・ユニットは126hp/6500r.p.m.を発揮し、車重730kgのヨーロッパ・スペシャルを世界最速の1.6リッター車に押し上げました。
当時ロータス・ヨーロッパは生まれ故郷であるイギリス国内より、ドーバー海峡を隔てたヨーロッパ大陸での人気が高く、また日本では池沢さとし氏原作による漫画『サーキットの狼』で、主人公風吹裕矢の愛車として登場しており、現在でも世界中のエンスージアストから絶大な人気を誇る名車として君臨しています。

あるクルマ好きのおじさんのお話です。
念願のフェラーリを買ったおじさんが居ました。実際に乗ってみたところ、改善した方が良いと思える箇所がいくつかありました。そこで彼は、自らが考えた改善策をエンツォ・フェラーリに送ります。しかし、改善策は受け受け入れてもらえませんでした。「それならば」と、彼は自分好みの車を作る事にしました。
そのおじさんの名前は【フェルッチオ・ランボルギーニ】といいます。
オチを言われて「カットしてくれ」と落ち込んでいましたが、カットされずに使われて良かったね、ムネくん。




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