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放送日時:7月1日(火)25時30分ほか  番組時間:24分

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番組内容

メイクアップの伊沢さん&山田さんをゲストに迎え、王国「初」登場のモデルカーを紹介します。『実車により忠実なプロポーション』をコンセプトに作られたフェラーリはセクシーそのもの。 1/43というスケールですが、カメラを通して見ると…まるでホンモノ(実車)のようです。

Ferrari F40


F40 MONZA TEST 1989
フェラーリ・フランスが独自に行っていたF40のレーシング・バージョンの開発段階でのテスト仕様を再現。開発後期にモンツァで行われたテストに使用されたタイプをモデル化。

ノーズ先端のインテーク及びフロントカウル上のエア・アウトレット形状やノーズ両サイドに設けられているカナード、リアホイールに装備されたブレーキ冷却ディスク、各部に貼られたテクニカル・スポンサーのロゴ・ステッカーなど、テスト仕様ならではのディティールが忠実に再現されています。


F40 MONZA TEST 1989
1993年にアメリカのIMSAシリーズ参戦用として700hpのエンジンを搭載して製作され、後にリストリクターの変更により785hpまで引き上げられながら、実戦には登場しなかったシャーシーナンバー97881のF40LMが、1994年にテスト走行を行った際のマーキングを再現したモデル。

ヘッドライトが完全カバーされたスパルタンな外観と、ゼッケン・サークルが貼られたボディは、このクルマがレース用として開発された事を如実に表している個性的な一台です。

 

F40 MONZA TEST 1989
1987年に創業40周年を記念して製作した2シータースポーツカー。創始者であるエンツォ・フェラーリが、その生涯の最後に「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代のフェラーリの中でも根強い人気を誇る車種。
日本人にも人気で、特に赤が好まれているそう。熊川○也やYOSH○KIの愛車としても有名。バブルの頃には4,500〜4,600万が2億5,000万にまで高騰したそうです。

Ferrari 599


Ferrari 599GTB FIORANO

550マラネロ〜575Mマラネロに替わるV12エンジン搭載のFRベルリネッタ“599GTBフィオラノ”を再現。その“599GTBフィオラノ”の実車購入者のために用意されたフェラーリのカスタマイズ・プラン、スカリエッッティ・プログラムからチョイス可能なオプション・エクィプメントを装備した仕様として再現されたモデルです。

色:Rosso Corsa/Yellow/Black/Rosso Monza

メイクアップの山田さんが設計から原型製作までを担当した車種(右図)。フェラーリから1/1の設計図をもらい、そこからモデルカー用の設計図をおこしたそうです。

モデルカー製作の際に実車と同じ色が出せなければ、実車と同じペンキ屋さんから同じペンキを仕入れて塗るそうです。 そりゃーカメラ通して見たらホンモノ(実車)っぽいわけですよね。


コチラがカットモデル。 こうやって見るといかに精密に作られているかがよくわかりますね。 パーツ点数は車種によって異なりますが、150〜200点ほど。ハンドメイドで1点ずつ作り上げているそうです。 3ヶ月で量産は完了するそうですが、一人で全て組み上げるとなると…「早い人でも3日はかかる」ようです。


F40 MONZA TEST 1989
フェラーリ512BBは1973年デビューの365GT4BBのマイナーチェンジ版として1976年のパリ・モーターショーでデビュー。マイナーチェンジながら車名の表記方法を伝統の一気筒あたりの排気量からディーノ方式の総排気量+気筒数に変更し、あたかも完全なニューカーである様な錯覚を与えました。また、1970年代に日本で起こった“スーパーカー・ブーム”によって瞬く間に日本中へと知れ渡り、当時の“スーパーカー”の代名詞的な存在で、群を抜く人気を誇りました。

色:Red×Black/Yellow×Black/MetallicBlue×Black


 

一般公募により決定された”デュエット”の愛称で親しまれたボート・テールのアルファロメオ・スパイダー。エクステリア・デザインはピニンファリーナが手掛けた空力のための習作スタディモデル“スーパーフロー”の発展型で、当時の市販モデルとしては過去に例を見ない、美しく独創的なデザインのクルマとして登場。ホイールベースは先代と同じ2250mmでしたが、ボディ・サイドのプレス・ライン、ボート・テールと言われるラウンドした美しいテール廻り、テールラインと一体化したテール・レンズなどその全てが微妙なラインを描き、大胆でありながら繊細な印象を与える類い稀な美しさを誇るクルマ。


 

ロータス・セブンの後継モデルというコンセプトのもと、1966年に登場したロータス・ヨーロッパ(S1)の最終進化型。“ロータス・ビッグバルブ・ユニット”と言われる1.6リッター・ツインカム・エンジンを搭載したシリーズ最強モデル。このビッグバルブ・ユニットは126hp/6500r.p.m.を発揮し、車重730kgのヨーロッパ・スペシャルを世界最速の1.6リッター車に押し上げました。
当時ロータス・ヨーロッパは生まれ故郷であるイギリス国内より、ドーバー海峡を隔てたヨーロッパ大陸での人気が高く、また日本では池沢さとし氏原作による漫画『サーキットの狼』で、主人公風吹裕矢の愛車として登場しており、現在でも世界中のエンスージアストから絶大な人気を誇る名車として君臨しています。

実は日本で3本(?)の指に入るスーパーカーマニアだったムネくんの 『ちょっと良い話』

あるクルマ好きのおじさんのお話です。
念願のフェラーリを買ったおじさんが居ました。実際に乗ってみたところ、改善した方が良いと思える箇所がいくつかありました。そこで彼は、自らが考えた改善策をエンツォ・フェラーリに送ります。しかし、改善策は受け受け入れてもらえませんでした。「それならば」と、彼は自分好みの車を作る事にしました。
そのおじさんの名前は【フェルッチオ・ランボルギーニ】といいます。
オチを言われて「カットしてくれ」と落ち込んでいましたが、カットされずに使われて良かったね、ムネくん。

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