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日本で初めての本格的国産ミニカーとして1970年に誕生したトミカを、どど〜んと紹介します。
1970年といえば、キマタン曰く「万博(大阪)の年」。そりゃーもう親子2〜3代に亘ってコレクションしている人が多いのも頷けるワケで…。
スタジオでも収録前⇒中⇒後になってまで、おじさん達が遊ぶ遊ぶ。
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まずはトミカの基本情報から…
トミカのラインナップは市場に常に120種類あります。毎月新作が2台ずつ売り出され、売り出された番号より前の車種は廃盤となり、常に入れ替わっていくのだそう。
そう聞くと気になるのは、「今までどれだけの種類が発売されたんだろう?」ということ。1970〜2007年にかけてバリエーションも含めると、実に7700種以上、販売台数は5億台を超えるそう。
そりゃー6歳以下の男の子の75%以上が持っているハズですわな。
日本初・国産車ミニカーとして発売され、今や国民的なおもちゃと言っても過言ではないでしょう。
今までに販売されたトミカが全て保存してあるというタカラトミーさんの資料室のセキュリティに、なぜか所長は興味津々…


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改めて聞くと、「ほぉ〜」って感じでしょ?

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実に画期的な商品です。コチラを使うと、モーターを持っていないトミカが走り出します。平面での走行を始めて可能にできたのは、ローラーを回転させてトミカを押し出すことに成功したから(ピッチングマシンと同じ原理らしい…)。
しかも上に付いているローラーで走り出す時に押さえてウィリーをしないように工夫されているので、スムーズな走りができるようになっています。平面走行できる事で、トミカの楽しみが更に拡がりましたね。
サーキットなので、ゲートを通る時の音やピットインした時の音など、耳から伝わる臨場感も素晴らしく、子供だけでなく大人もコーフンして遊べる事間違いなしです。
さらに安全への配慮もバッチリ。異常を感知するとオートストッパーが働いて止まる仕組みになっています。
そして何とこの商品、日本おもちゃ大賞のベーシック・トイ部門で栄えある大賞を受賞しました!こりゃーもう買って遊び倒すしかないでしょう?
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びゅんびゅんサーキットを一緒に遊べるキャリアカーセット。しかもレーサープラキッズ付き。
サーキット使用にデコレーションされたトミカなので、走らせて臨場感を楽しむには持ってこいです。
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トミカタウンを守っているハイパーブルーポリスとハイパーレスキュー。ギミック満載でどちらも遊び倒せること間違いなしなんですが、共にサイズが同じなので、コンテナの積み替えや連結などもできて、さらに登場人物が、好きな食べ物や性格に至るかなり細かい部分まで設定されているって知ってました?
全部伝えられないのが残念ですが、関係図で垣間見るに、
男社会に女性が一人だとモテモテだということはハッキリわかります。

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「トミカ新商品のセット(トミカ びゅんびゅんサーキット、トミカ びゅんびゅんサーキット キャリアカーセット、トミカリミテッド 6・7月新商品2種、トミカ 6・7月新商品4種」

吉田由莉DVD
「Show☆Time」

吉田由莉
「サイン入り生写真」
©TOMY
©Warner Bros. Entertainment Inc.(s08)