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2007年春 “ちょっとプレミアムな私の家と暮らし”をテーマにしたコンテストが開催されました。 このコンテストに、全国の100家族以上から応募があり、各界の専門家による審査の結果、4家族の暮らしが優秀賞として選ばれました。
番組では、この4家族への密着取材を実施。そこにあったのは、間取りや外観、さらには耐震性など、施主のこだわりが随所に見られる素敵なお宅ばかりでした。
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キッチンは奥様のアイデアとこだわりたっぷりの場所
お客様もゆったりくつろげるようなカフェをイメージした室内。床には杉足場板を使い、新築だけれども古い質感を表現。らせん階段を中心とした大胆な吹き抜けと、外の自然を取り込む大きな窓が、さらに空間を広く感じさせます。奥様自慢のキッチンは、ホームパーティーやバーベキューで大活躍。
阪神淡路大震災で築5年のマンションが半壊するという経験から、地震に強い住まいをという点も重視し、建てることを決意したそう。
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大自然が目の前に広がるリビングは心地よい風が通ります
ご主人の実家母屋の隣にある限られた敷地のため、できるだけ空間を広く取りたいとシンプルな箱型の家に。その母屋との距離感は心地よい2世帯ライフに一役買っています。家族の生活の場を2階に置くことでより大きな間仕切りのない空間を実現し子供がいつでも目に入る安心感にも役立っています。
従来の木造軸組構造では不可能であった大きな窓は自然光をふんだんに取り入れる構造で、開放感と自然との一体感を創出。家族の笑顔がイッパイの明るい家です。
今まで木造住宅では難問とされてきた
のような大空間や大開口のあるオリジナルな家も構造計算を取り入れた構法により可能になりました。
家づくりとは、そこに暮らす人がそれぞれにイメージする生活を実現するためのプロセスというあたりまえのことに気づかされました。
施主の皆様に共通しているのは、ご自分たちの気持ちやこだわりについて最後まであきらめなかったことです。

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「重量木骨の家」の詳しい資料をご希望の方全員に差し上げます。
さらに抽選で50名様に、家づくりに役立つ書籍「家、三匹の子ぶたが間違っていたこと」
田鎖郁男×金谷年展(ダイヤモンド社刊)をプレゼント。
番組内で告知している資料・プレゼントの受付は終了いたしました。
和のテイストを残しつつ、そこにオリジナリティを。ふすまを開けると大広間になる昔の日本家屋をイメージして設計。家族がいつも身近に感じられる場所に。
大開口部が多く、光と風がふんだんに家に入ってきます。ご夫婦それぞれの趣味のスペースがあり、子供の成長と共に部屋を増やせる設計にもこだわりが。日本家屋的な「和」、家族の「和」、この2つの和と「個」のスペースが見事に融合されています。