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パソコン趣味講座〜PCでカンタン作曲

読むより簡単!らくらく映像講座

 

 

 

パソコンを使えば全く初めて曲を作るという人でも作曲が出来ます。 今回は、そんな「作曲してみたいけど、どうしたらいいのかわからない」という方のために、 便利な2つのソフトをご紹介します。

Singer Song Writer 8で鼻歌から作曲しよう!

作曲に関する予備知識

楽器が鳴らす音や人の歌声、自然界の全ての音は波で表すことができます。
オーディオとは、こういった「波」を記録したものです。

それに対してMIDI(.mid)とは、曲を演奏するために必要な情報、メロディーなどの指示を命令する楽譜です。
楽譜なので音そのものデータではなく、あくまで指示をする情報しかありません。

「MIDI」と「オーディオ」の特長を知って、それをうまく活用すると、初めての人でもカンタンに作曲ができるというのがパソコン作曲のいいところです。

1.鼻歌から作曲!シンガーソングライター

シンガーソングライターを起動して、「シング TO スコア」という画面を開き、パソコンにつないだマイクに鼻歌を入れてみます。
すると波形のようなグラフが表示されます。

楽譜に変換するボタンをクリックすると音階が表示されます。
マウスでドラッグして音符を移動させると、後で楽譜の修正もできます。

2.伴奏も自動作成!Ezアレンジ

SSWには楽器ができなくても、メロディーに合わせて自動で伴奏をつくってくれる「Ezアレンジ」機能があります。

曲の構成はマーカーで指定するだけ。
コードの知識がなくても色々な楽器の演奏が入った楽譜ができます!

曲を再生して修正するのも、マーカーで簡単にできます。



ACID Music Studioを使ってブロック感覚で作曲!

1.ループ素材を使うACID

曲の中で繰り返されるオーディオデータのループは、主にドラムビート、ギターリフ、キーボードパート、ボーカルサンプルなどとして使用できます。
ループを様々な方法で組み合わせることによって、オリジナルミュージックを作成できます。

まずはドラムビートのループ素材を選んでドラッグ&ドロップし、メロディの長さをマウスで右に伸ばしたり縮めたりして調節していきましょう。

2.ブロック感覚で作曲!

ドラムが出来たところで、さらに色々な楽器を足していきます。

既に選んだオーディオを聴きながら、色々な素材を選んで組み合わて作曲をしていきます。
ループ素材をブロック感覚で組み合わせるだけでカンタンに作曲できます!

ボタン1つで音の高さを上げたり、下げたりすることが可能で、音の高さを変えたい部分で「Sキー」を押すと、途中から音を下げることも簡単に出来ます。また再生しながらスライダーを動かすと、テンポが速くなったり遅くなったりします。

リアルタイムで、オーディオデータの音の高さや、テンポを変更できる所がこのソフトの長所です。

3.CDの作成

SingerSongWriter、ACIDのどちらのソフトにもCDの作成機能があります。

作曲者名や、曲名を入力して完全オリジナルのCDを作ってみましょう!



講師の『くまひげ先生』は、どんな人?

くまひげ先生

全国に163教室展開中の「パソコン教室ウォンツ!」メイン講師。パソコン講師としては異色な、エンターテイメント性溢れる、楽しくわかりやすい授業スタイルで、幅広い年齢層に人気を博しています。 くまひげ先生の公式サイト「くまひげ.仔夢(ドットコム)」では、ギター講座や、人形劇講座など、くまひげ先生の天性の芸術性を紹介中!
この番組を制作している『株式会社ウォンツ』とは?
◎パソコン教室のフランチャイズ本部
2007年3月現在、全国に163教室を展開する「パソコン教室ウォンツ!」を運営。「くまひげ先生」による、エンターテイメント性溢れるユニークな講座が特長で、全国5万人の受講生が「飽きることなく」「楽しみながら」パソコンを習得しています。
◎パソコンソフトDVD教材の制作・販売
「説明書や解説書は分かりづらい」「専門用語や活字はちょっと苦手」そんな方でも、楽しく使用方法を学べるDVD教材を制作・販売しています。ワード、エクセルといったオフィス系から、イラスト作成、作曲、ホームページ制作などの趣味系のソフトまで、これまでの総制作教材数は800本以上(2007年3月現在)。

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