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放送終了
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前回の旅写真編につづき、今回はテーブルの上でモチーフをセットし撮影する「テーブルフォト」と、キッチン雑貨の撮影テクニックを解説します。
また、撮った写真を公開するため、WEBサイト作成にもチャレンジ。
WEBをつくるための知識がなくてもサクサクつくれる万能ソフト「ID for WebLIFE」のカンタンな使い方もご紹介。


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「The colors of nature」のテーマのもと、アフリカ・カナダ・セイシェルなどの自然・動物、そして国内の風景や花などを中心に撮影・取材を行っている。写真展多数。 撮影会や写真教室の講師も務め、写真雑誌執筆などではメインの自然風景のほか、テーブルフォト・花火・夜景など多ジャンルの指導で定評がある。
2005年4・5月には、NHK教育テレビ「趣味悠々」にてデジタルコンパクトカメラの講座を担当。社団法人日本写真家協会(JPS)会員。
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1)露出補正で明るく
白いセットはカメラ任せの撮影(オート)だと暗く写る傾向にあり、さらに番組内のセットは前より後ろに光が当たっているので逆光の条件に該当し、さらに暗くなりやすくなります。
こんなときは明るめに露出補正を設定することで暗さをカバーできます。
2)背景の処理も怠らない
メインのものに気をとらわれていると、後ろ側の写り具合への配慮が欠けがち。
背景が途中で切れるようであれば、下に敷いている布を持ち上げてみたり、物を動かしたり、もっと近づいて撮るなどの対応を。
3)接近した写真を撮るにはマクロレンズで
1)、2)はズームレンズで被写体に一番寄った状態で撮っていたので、それ以上大きく被写体を撮るには、マクロレンズがあるといいです。
絞り値(F値)を絞りすぎるとシャッタースピードが遅くなり手ブレしやすくなるので、そのときは撮影距離で調整しましょう。
川合先生のお手本写真
使用カメラ:Canon EOS 5D
使用レンズ:EF100mm F2.8マクロUSM
焦点距離:100mm
露出モード:絞り優先AE
絞り:F4.0
シャッタースピード:1/724秒
露出補正:+1.0EV
感度:200
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1)テーマを設けて撮ってみる
透けるような被写体は光を透かしてあげたほうがキレイに撮れます。
メインのものを決めた後、奥行きをつけて他も置いていくのがポイント。
さらに朝の光のイメージといったテーマを思い浮かべながら撮ると、バリエーションが広がります。
2)手ブレの起こる可能性があるなら三脚を使う
手ブレが起こる可能性は1/焦点距離といわれています。
105mmの焦点距離の場合、1/105秒以下のシャッタースピードだと手ブレの可能性が。
そんなときは三脚を使いましょう。
三脚を使う場合、リモートケーブル(レリーズ)を使用しシャッターを切ります。
川合先生のお手本写真
使用カメラ:Canon EOS 5D
使用レンズ:EF100mm F2.8マクロUSM
焦点距離:100mm
露出モード:絞り優先AE
絞り:F4.0
シャッタースピード:1/64秒
露出補正:+1.5EV
感度:400

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自分で撮った写真をすぐにWEBに公開でき、追加・修正も思いのまま!