茨木智子のPC塾

放送中の関連番組一覧へ

茨木智子のPC塾〜メールの基本をマスター

 

 

番組ダイジェストを見る

 

茨木智子忙しくてなかなか会えない相手と連絡をとったり、遠くに住んでいる友達とおしゃべりをしたり。
今やメールは手軽で便利なコミュニケーションの手段です。
また、出したメールはすぐに相手にすぐ届くというスピード感も魅力のひとつです。
番組では、「メールを出す」「届いたメールを読む」といった基本から紹介します。

目次

メールの送信
メールの仕組み/Windowsメール起動と画面構成/宛先に相手の「メールアドレス」を入力/件名にわかりやすい「タイトル」を入力/メールの本文を入力/「送信ボタン」でメールを送る
メールの受信
メールの返信
複数の人に一括送信
アドレス帳の作成
添付ファイルの送信
外出先で便利「Webメール」


自宅以外でもメールの送受信を行いたい場合は、インターネットブラウザが使える環境なら「Webメール」が便利です。
Windowsメールと似た機能がついているので、問題なく送受信を行うことができます。
例)Google−「G-mail」
※ユーザーIDとパスワードを予め設定する必要あり

ファイルのセキュリティ


セキュリティ設定を施したいファイルを開く。


「ファイル」−「名前をつけて保存」で出たダイアログボックス内の「ツール」−「全般オプション」をクリック。


今回は読み取りパスワードで設定。 ●読み取りパスワード…開くことすらパスワードでチェック。一番セキュリティ度合いが高い。 ●書き込みパスワード…パスワードを知っている人しか編集や上書き保存ができない。ただし、読み取り専用で開くことができる。 ●読み取り専用を推奨する…鍵のかかっていない扉をつけるようなイメージ。扉があるけれど、鍵はないので、誰でも開ける。



任意のパスワードを入力後、「OK」クリック。忘れてしまうと開くことができないので注意。


さらに先ほど入れたパスワードを入力し、「OK」クリックし保存。 ファイルを閉じる。


再びファイルを開くとパスワードを聞いてくるので、先ほど設定したパスワードを入力。


ファイルが開く。

9月は「家庭内LANを作ろう」をお送りします。お楽しみに!