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日本全国の古都や歴史の町並みを中心に撮影活動を続け、鎌倉の寺社と自然の撮影をライフワークとしている。鎌倉市観光協会発行のカレンダー「四季鎌倉」をはじめ、各種ポスター、カメラ専門誌、婦人誌、旅行情報誌などに写真を寄稿するとともに、鎌倉風景写真講座を主宰し後進の指導にもあたっている。
原田寛先生オフィシャルサイト http://www.haradahiroshi.com/
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光や影は写真を魅力的に見せる要素。カメラを縦位置にして光と影を際立たせるなどの工夫をすることで、「何を表現したいのか」が見る人にわかりやすい写真になる。

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風景撮影の基本として「三分割法」というものがある。画面を、縦でも横でも三つに分けて構図を考え、一番目が行きそうな社殿等を画面内1/3の位置に入れることで、奥行きがあり深い写真になる。

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ただ漠然とシャッターを切るのではなく、「普通は気付かないかもしれないけれど、私はこんな素晴らしいアングルを見つけた!」など撮影者の独自の視点を入れることで、オリジナリティーが出せる。