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Listening Style

miuroが作り出した新しいリスニングスタイル、それは、最先端のロボット技術で自律移動することによる「いつでも、好きな場所で」という音楽の楽しみ方。miuroにその部屋の情報を記憶させておけば、最適な場所まで自ら移動して音楽を流してくれます。「未来系」の生活の中では、音楽との接し方がここまで変わります。

Design&Function

デザインを手がけた原 神一氏が「音符の形」をイメージしたという、丸と楕円形を組み合わせた革新的なデザイン。 さらに、高音質スピーカーやインターネットラジオ再生など、音楽プレイヤーとしても充分な機能を搭載しています。

デザイナー・原 神一 氏
デザイナー・原 神一 氏

miuroのデザインを担当したのは、浜崎あゆみ、GLAY、Every Little Thing、矢沢永吉、SPICE GIRLS…など、数多くの超大物ミュージシャンとのコラボレーションでその時代を代表するような注目のCDジャケットやグラフィックワークを生み出してきた、デザイナーの原 神一氏。
音楽業界でも注目を集めているという、miuroのデザインコンセプトについて語ってもらいました。


Sound

miuroのサウンドデザインを手がけたのは、「音質マイスター」と呼ばれる音作りのスペシャリスト、ケンウッドの早川 純一氏。今回のmiuroのサウンドデザインにおいて、早川氏は自然でナチュラルな音を出す「原音再生」ということに徹底的にこだわり続けてきたそうです。
床の上を自律走行するmiuroは低い位置から音が出ることになり、また両スピーカーが外向きに付いているため音が散らばってしまうところを、ユニークな形状を逆に利用することで、「スウィートスポットが固定でない、広がりのある音」を作り出すことに成功しました。


Potential

プロジェクトアドバイザーを務めたのは、株式会社ソニー・コンピュータ・エンタテインメント在籍時にはPlayStation、PlayStation2の開発にも従事した、岡本 伸一氏。
miuroが目指す「移動してサービスを提供するロボット」というコンセプトは、多様な技術が統合された製品であり、その開発はゲーム機開発のプロジェクトに近いものだったと岡本氏は語ります。
自律移動や原音再生だけでなく、無線LANを利用した遠隔操作や、搭載カメラを用いた留守宅のセキュリティチェックなど、miuroの使い方はさらなる可能性を秘めています。


株式会社ゼットエムピーとは…?

宇多田ヒカルのプロモーションビデオに出演していた「PINO」や一般向けの量産モデルとして販売された人型ロボット「nuvo」など、世界中の人々に愛されるロボットの開発をモットーに、次々と新しい事業を展開する、業界のイノベイティブカンパニー。
今回miuroの企画・開発を行なったのは、今まで手がけてきたロボットのように動きの面白さや技術力に注目してもらうことではなく、「実生活に入り込んだロボット技術」というものを実現することを目指した、新たなる事業領域へのチャレンジでもあります。

ZMP社のサイトhttp://www.zmp.co.jp/

miuroの公式サイトhttp://miuro.com/


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パンフレット

最先端技術や仕様など、「miuro」の詳細な情報が掲載されたパンフレットを
ご希望の方全員に差し上げます。
購入予約に関するお知らせも付いています。

番組内で告知している
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