アクトオンTV通信トップ > 体当たり企画 編集部員チャレンジ! > Vol.02 アルファブレラに試乗

印象はそこそこに、初めて握る左ハンドルに緊張しながらスタート。 と、早くもそれが覆されてしまいました。
番組内でもアルファブレラ最大の特徴であるデザイン、特に外観のインパクトはたっぷりとお伝えしてきましたが、実際に乗ってみると内装の素晴らしさが心をググッとつかみました!
●メーター周りのデジタル表示(マルチファンクション ディスプレイ)
実際に運転席に乗り込んだ状態で見ると思っていた以上に格好良く、走る前からテンションが上がる!
●レザーシート
試乗したブレラは「赤」のレザーシート。高級感がある張りの強さとともに、そのデザインも「大人の色気」を感じさせ、同乗したスタッフ(女性)も「さすが!」と、ため息。
●スカイウインドー
開放感充分で、都内をちょっと走っただけでも気持ち良かった!
雨の日はまた違った楽しみも感じられそう。
慣れない左ハンドルなのでおっかなびっくりの運転でしたが、道行く歩行者や、すれ違うクルマのドライバーが、明らかにこちらをチラチラ気にしています。
駐車場のおじさんにも「格好いいクルマだねー」と声をかけられてしまいました。うーん、ちょっとした優越感!!
運転した感じは、とくにクセも無く、慣れれば思い通りの運転ができそうな印象を受けました。「マニュアル車ならではの運転の楽しさ」が充分に感じられ、もっともっと運転したくなる『とっつき易く、でも、奥が深い』というようなイメージでしょうか。
なんと、偶然にも1台のアルファブレラが我々の目の前を走行!ただでさえ珍しいブレラが2台縦列で走行するシーンに、思わずガッツポーズ!?
このクルマをデザインしたジウジアーロ氏がもっとも重視した「リアビュー」を堪能する機会にも恵まれました。
見た目のインパクトだけでなく、「走り」というクルマとしての本質もしっかり押さえている。日常の中にアルファブレラがある生活とは、見た目だけでなく中身もしっかりとした「大人」のライフスタイル、ということが言えそうです。
いや、実際に試乗しちゃうと、本気で欲しくなりました。
はじめの発言、撤回(笑)。

インテリアの質の高さに大興奮!

速度を増すごとに、安定した走りを実感。

前方は広々としており、とても見やすいです。

これが黒ブレラ!
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