アクトオンTV通信トップ > 体当たり企画 編集部員チャレンジ! > Vol.03 デジタル一眼レフカメラでペットをうまく撮るコツ

昔から写真を撮るのが好きで、自分の目がレンズだったらと、被写体を発見する度に思うのですが、そんな私が喉から手が出るほど欲しいデジタル一眼レフカメラ。
番組で使った「E-330」を触ってみると、重厚感とズームのレンズの回し具合が心地よく、撮影時のカシャッという軽い音が、気分をより高めてくれました。
一通りカメラに慣れたところで撮影開始!あいにくの曇り空だけどうまくいくかな?
プロデューサーの愛猫・さくらちゃんは、撮影開始まで寝ていたためか、終始のんびり。時折見せる仕草は、ネコの目線の高さで激写!
E-330の液晶部分は角度を変えられるので、寝転がらなくてもラクな姿勢で撮影できました☆
また、外部フラッシュでのバウンス撮影で、ふんわりと柔らかく、全体が明るい写真が撮れました。フラッシュが固定の位置ではこうはいきません。光って大事。
犬のケリーちゃんは、日本ではあまり見かけないスタンダード・シュナウザーという犬種。立派な口ひげを蓄えた16kgの風格と、3時間の散歩から帰ってきたばかりとは思えない元気のよさに一瞬たじろぎましたが、すぐに慣れ、撮影に。
番組でやっていたようにフラッシュをたいてみたところ、曇り空でも直射日光を浴びたように明るく、毛並み一本一本まで鮮明に写っている!
天気があまりよくない日でもメリハリがついて、写真全体がいきてくるよう。
愛用のコンパクトデジカメとデジタル一眼レフでは、こうも違うのかと驚きの連続!次のボーナスはカメラ代に消えると覚悟を決めたのは、言うまでもありません。









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