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Vol.06 大英博物館の呪われたミイラの謎に迫る!


身の毛もよだつ、本当の話。

「ミュージアム・ミステリー」シリーズの中でも特に奇妙なのが、大英博物館のスタッフも決して語ろうとしない、一体のミイラが入った木製の棺桶。

番組によると、今から100年以上前、ミイラと棺桶を手に入れた英国人4人のうち、3人が死亡。また、棺桶を撮影したカメラマンが現像写真を見て、恐怖のあまり自殺するなどの不幸な出来事が続き、現在、大英博物館に保管されているのだとか。

謎は自ら解き明かすが心情?

そこで!
東京・国立科学博物館で開催中(現在は終了)の「大英博物館ミイラと古代エジプト展」に、編集スタッフ・秋山が、自らの目で謎を確かめるため行ってきました!

年間600万人以上が来館し、700万点の展示物を誇る大英博物館の
古代エジプトコレクションの一部と3Dミイラが見れるとあり、沢山の人!

予約券を片手に、急いで「3D映像シアターへ」。
ミイラが医療用CTスキャンで1mm間隔で断層撮影され、三次元処理したものを3Dメガネでのぞくと、骨や皮膚など、ミイラの体の隅々が見られるという仕掛け。

正直そのリアルさは、大人でも「おぉー!!」っと叫んでしまうほど。

エジプト文明の解明に貢献した「ロゼッタストーン(複製)」や副葬品、
ミイラの作り方や、象形文字の解読方法など、番組とシンクロし、
理解度満点の体験になりましたが、謎までは解明できず…


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