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グランドキャニオンを更に楽しむ3つのポイント
「AB-ROAD TV 大自然周遊!世界遺産グランドキャニオンの旅」より、AB-ROAD TV開始から担当している石垣島出身のディレクターが、20億年かけて大自然が造り上げた芸術「グランドキャニオン」を目の当たりにした感想を教えてくれました。


編集担当 佐藤(以下、佐藤)ディレクター(以下、デ)

体験したことのない広さと深さ。

佐:おかえりなさい。さっそくですがどうでした?グランドキャニオンは。

デ:約1時間、ヘリコプターで回ったんですが、とにかく広さと深さにやられましたね。本当に想像を絶するものだったんです。
今までの人生で感じた広さや深さって何だったんだろうって。
それで思わず撮影をひるんで、しばらく何も考えられませんでした。
 
で、少し落ち着いたら、今度はグランドキャニオンの誕生が気になってしまって。
でも、あれこれ考えていると、どんどん深みにはまってもう抜け出せないんです!
これまで10カ国以上AB-ROAD TVのロケで行きましたけど、感動度No.1ですね。

グランドキャニオンを更に楽しむ3つのポイント。

佐:それは相当すごいですね!
では、視聴者の皆さんのために、これからグランドキャニオンに行くときに、これを知っておけばもっと楽しめるっていうポイントありますか?

デ:ありますよ!じゃあ、ここだけの話ってことで(笑)こっそり教えちゃいます。

【ポイント1:グランドキャニオンへは、夜移動せよ!】
アリゾナ州北部の中心都市、フラッグスタッフからグランドキャニオンサウスリムへ車で移動すると、道のあちこちに野うさぎや鹿が出没します。
動物との遭遇は、旅の気分を盛り上げてくれます!

【ポイント2:グランドキャニオン見学は、朝・夕がオススメ!】
ヘリコプターのパイロットが「1日何10回もフライトするけれど、一度たりとも同じ景色は見たことがない」と言うほど、太陽の光を浴びたグランドキャニオンは優雅で壮大な表情を私たちに見せてくれます。

【ポイント3:上からも下からも楽しめます☆】
ヘリコプター以外に、ジープでクルーズしたり、テントをはって泊まり、翌日グランドキャニオンの下まで降りるツアーや、コロラド川をラフティングなど、実にさまざま。!

佐:これだけ聞いただけでも、すぐにでも行きたくなりました!
次の海外旅行はここにしようかな。

デ:はい!ぜひ一生に一度は見てみることをオススメしますよ。

(2006年6月)


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