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アキバ系デジタルPが語る「iPod搭載!大人のためのオーディオロボット」
PC・カメラと、デジタル系にとにかく強く、アクトオンTVには欠かせない人物。 普段は東京・秋葉原を徘徊しており?、自宅では犬と猫に癒されているとか。 発売日と同日に放送開始した「世界初!家中どこでも高音質オーディオ」の「miuro(ミューロ)」の、番組で流せなかった貴重な情報を教えてもらいました。


編集担当 三澤(以下、三)プロデューサー(以下、プ)

「日常生活の中に入り込んだロボット」がコンセプト。

三:自ら動くオーディオとは、ちょっと変わったアイテムを紹介する番組ですね。ズバリ見どころは?

プ:もちろんロボットの「動き」だね。バランスが取りづらい二輪走行でもスイスイ動くところは、かなり凄い。
ZMP社[miuro(ミューロ)の開発会社]の技術力は必見だね。

ロボット技術もmiuroのウリの1つだけど、今回の番組は「日常生活の中に入り込んだロボット」というコンセプトに沿って、できるだけ「miuroのある生活」とか「miuroを使っているシチュエーション」だったりをイメージしてもらえるよう、気を遣ったかな。

音質マイスターが手がけた、高品質のスピーカー。

三:番組では尺の関係で紹介しきれなかったmiuroの魅力などあれば教えてください。

プ:オーディオとしての「本来の音」だね。
低い位置にスピーカーがあるにもかかわらず、本当にクリアな音が立体的に聞こえてくるんだよ。
さすがKENWOOD社の「音質マイスター」が手がけた代物だなって感じたね。
「スピーカーだけでも本体価格(約10万円)と同じくらいの価値はある!」って声も関係者の間でよく聞くし。

三:なぜ番組ではカットしちゃったんですか?

プ:うーん、どうしてもテレビ番組で「その音」を表現するのが難しくて。
家庭のテレビにmiuroと同じスピーカーが付いていれば、あの「リアルな音質」を伝えることもできるんだろうけど。

常に視聴者を満足させる番組を求めて。

三:確かに、そういうわけにもいかないですよね。
最後に、デジタル系の番組を作る上での撮影秘話があれば。

プ:デジタル系の業界は情報戦も激しいんだよね。オープンにできる情報も、けっこう限られたりするんだ。
でも、新しいモノ好きの視聴者は「より速く・より濃い情報」を求めているから、公開できる情報の中で、目の肥えた視聴者を満足させる番組を作るというところは作り手として常に意識してるかな。

(2006年9月)


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