アクトオンTV通信トップ > Aくんが行く!番組裏側レポート > 潜入!東京モーターショー2007
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海外メディアに逆取材!?
Aくん、カメラでパチリ。

コンセントで燃料チャージ。マンガの世界と思っていたことが現実に!
(ボルボ C70)

観音開き&後ろ向きに乗車!?
(ベンツ F700)

ダレもが釘付けに!アルファロメオ 8C Competizioneのリア。

ドアの内側やシートの後部に切り絵調の加工が施され、サボテン(cactus)というよりメルヘンな印象(シトロエン C-cactus)。

とにかく斬新だった、
マツダ大気(たいき)。

各ブースとも趣向をこらしていました。写真はBMWのオンラインショップ紹介コーナー。
ちょっとしたサロンのよう。

タカラトミー社では、チョロQを展示。
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プレスデーしか展示していない車種も!
写真はランボルギーニ・Reventon。世界20台限定で約1億6千万円なり!

4種類の中から好きなお弁当が
配られました。Aくんは中華を選択!!

プレスキットと言われる、プレスデーのみ配られるカタログや販促品も大量にゲット!もちろん非売品です。
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:撮影おつかれさまでした。1日で全部撮り終えて大変じゃなかった?
走り屋P(以下、
):そーだね。アクトオンTVのクルマ番組関連スタッフが総出でこなしたからね。中にはキャンギャルだけ撮ったスタッフもいたりして、意外とおいしい仕事だったかもしれないけど(笑)
:撮影中の苦労って何かある?
:出演していた西川淳さんが売れっ子ジャーナリストなもんだから、収録中もあちこちから声がかかって、まとめるのがちょっと大変だったかな。
でも、おかげさまで、軽快なトークでテンポよく紹介してくれてよかったと思う。視聴者の皆さんからの反響も大きかったし。
:当日はプレス発表会とはいえ、ものすごい人だったね。
:うん。一般の方も雑誌やテレビでしか見たことのないモータージャーナリストや業界人、写真家なんかが沢山いらしてたからね。過去にアクトオンTVの番組に出ていただいた方もほとんどいらしてたよ。
そーいや、クルマ業界に携わっている人たちだからか、駐車場も個性的なクルマがひしめきあってたなー。フツーの駐車場では見れない光景だったと思うよ。まさに外も「東京モーターショー」のようだったね。
:ホントだね!走り屋Pは、一般開放日も行ったの?
:うん。毎年足を運ぶようにしているんだけれども、今年は人が少なく感じたなー。特に若い層は見当たらなかったよ。
昔は彼女を連れて「こんなクルマに乗りたいな」って話すカップルが沢山来ていたけれど、今はそういう感覚は薄れつつあるのかもしれないね。それが残念。
:Aくんも間近で見たけれど、どんどんクルマは進化してるし、もっと色んな人に来て欲しいよね。それじゃあ最後に、視聴者の皆さまに一言お願いします。
:モーターショーへ足を運べなかった方のために、少しでもクルマの特徴が伝わるよう、色んなクルマを紹介したつもりだけれども、再来年はぜひ、自分の目で見て感じてもらえたらと思ってます。
僕たちは、クルマがあったらこんな暮らし方ができるということを伝えていきたいと思っているので。
:走り屋P、ありがとう!
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