アクトオンTV通信トップ > 取材レポート > 見栄晴の「僕も相続適齢期?」

アクトオンTV(以下、ア) 見栄晴(以下、見)
ア:今回、出演いただいた「見栄晴の何でも聞こう!親子で考える相続」という番組はいかがでしたか?
見:これは財産をあげる立場の人より、もらう立場の人により多く観てほしい内容かもしれない。
僕自身も譲り受ける側として、実際にどんなことが起きるのか?ってことが、凄く勉強になったし。
「財産分与でモメて…」なんて話を聞いたりもするけれど、
一人一人が相続についての知識を学んでいれば、後々モメごとは起きないのかもね。
ア:ホント「相続」って身近な問題なのにわからないことだらけですもんね。
見:あーでも、逆にこの番組を観た人が今まで知らなかった相続の掟を知ってしまって、
兄弟間でモメ出す可能性もあるかもなぁ(笑)
遺言書の効力ってホントにあるんだぁとか、今更ながら実感したよ。
ア:最近ご結婚されて、ご自身からご家族へという点で何か意識するようになりましたか?
見:すぐに自分から家族へという点では、ピン!とはこないなぁ。 でも、相続問題と同じくらい身近なのに情報量が少ないって思ったことが、あったんだよ。
ア:どんなことですか?
見:お父さんの育児情報!!これ知りたいねっ(笑)。ア:お仕事熱心な見栄晴さんですが、お仕事をする上で特に大事にしていることってありますか?
見:「自然体」で頑張るってことかな。
今、仕事も楽しいと思えるし、ずっとこの仕事も続けてテレビに出ていたいって思う。
仕事は好きだから、死ぬまで仕事をしていたいな。
ア: 逆に失敗談はありますか?
見:失敗は毎回失敗ですよ(笑)。だっていつも寝る前に色々考えるもの。
「あそこでは、こうすれば良かった…」とかさっ。
そして、反省するためにお酒をのむ、元気を出すために!
ア:最後に、アクトオンTV視聴者の皆さんへひとことお願いします。
見:自分の身にふりかかるまで特に気にならないことだけど、実際に相続の話を聞くと身近に感じるし、知っていた方がいいこともたくさんあると思います。
ぜひ番組を見て勉強してみてください。
プロフィール
1966年生まれ。東京都出身。
1982年に「欽ちゃんのどこまでやるの」オーディションに合格し、萩本見栄晴役で出演。
バラエティ全般で活躍のほか、競馬好きが高じて「競馬予想TV!」や「武豊TV!」の司会を務める。2007年めでたく結婚と、公私共に充実の生活を送っている。
撮影裏側スナップ アクトオンTV限定

見栄晴さーん、今日はよろしくお願いします!
番組で使うためにイラストレーターさんが書き下ろしたイラストと並べてみました。似てる?

「ホントですか!?」と熱心に解説者の本郷さんに質問中。
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ヒー!!それは困るとばかりの見栄晴さん。
どんなショッキングな内容が!?

あまりに相続に興味がわきすぎて、収録中何度も本郷さんを飲みに誘っていた見栄晴さん。

しかし、ご家族の話題に及ぶと、終始笑顔でエピソードを沢山聞かせてくれました。
この日の撮影は見栄晴さんのコメントが面白すぎてスタッフ一同大爆笑。おかげで、収録がおしてしまうハプニングも…。
難しいテーマの番組だったのですが、ユーモアたっぷりに仕上がったのは、ひとえに見栄晴さんのおかげ!?
ロケ時、必ず現地のそばを食べに行くとか、お酒はウーロンハイが好きとか、たくさんのことを語ってくれました。
見栄晴さん、お疲れ様でした。
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